トップ > 暮らしの情報 > 産業・労働・定住 > 農業 > 全国和牛能力共進会

ここから本文です。

更新日:2017年11月7日

全国和牛能力共進会

全国和牛能力共進会とは

全国和牛能力共進会(全共)とは、全国の優秀な和牛を5年に一度、一堂に集めて競う大会で、「和牛の五輪」と呼ばれています。

同大会は、雄牛・雌牛の体型の良さなど、改良成果を月齢別に審査する「種牛の部」と、枝肉の状態で脂肪の入り具合などの肉質を審査する「肉牛の部」に、全国の代表牛約500頭が出品されます。

優秀な成績を収めることで、その和牛ブランドの市場価値が全国的に高まるため、参加道府県にとっては、まさに威信をかけた大会となります。

平成29年度/第11回全国和牛能力共進会

第11回全国和牛能力共進会「鹿児島黒牛」日本一に輝く

↓写真/垂水市からの出品牛「さちえ2号」と出品者の笠木ひさ子さん長男:昭吾さん

鹿児島黒牛日本一笠木さん

平成29年9月に宮城県で開催された第11回大会では、鹿児島県が総合1位となり、「鹿児島黒牛日本一」を獲得することができました。

垂水市からは、第5区(繁殖雌牛群)の鹿児島県代表として、本市在住の笠木ひさ子さんの牛(名号:さちえ2)が優等賞2席を受賞し、「鹿児島黒牛日本一」の称号獲得に貢献されました。今回の結果は鹿児島黒牛の価値を全国的に高めるもので、畜産農家の方々の日々の努力はもとより、県下の農協・行政などの関係機関が一体となり獲得したものです。5年に1回開催される全共は、「和牛のオリンピック」と言われ、次回、平成34年には鹿児島県霧島市で開催予定です。5年後も本市から出品された牛が、「和牛日本一」の連覇に貢献されることを期待いたします。

↓写真/宮城県仙台市で行われた全共会場の様子

鹿児島黒牛日本一会場の様子

↓肝属中央家畜市場で行われた出品牛帰着セレモニーの様子

鹿児島黒牛日本一帰着セレモニー

開催概要

  • 開催日/平成29年9月7日(木曜日)~11日(月曜日)
  • 場所/宮城県
  • 垂水市からの出品結果/第5区(繁殖雌牛群)笠木ひさ子さんの牛(名号:さちえ2)優等賞2席

リンク

 

 

 

 

お問い合わせ

垂水市役所農林課振興係

鹿児島県垂水市上町114

電話番号:0994-32-1111

ファックス:0994-32-6625

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?