更新日:2025年12月2日
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県内において、高病原性鳥インフルエンザ、豚熱の発生リスクが高まっています。これらの家畜伝染病の侵入を防ぐために、市内に消毒ポイント(消石灰散布)を設置しています。家畜伝染病に感染する病原体を知らず知らずのうちに運んでいるかもしれません。家畜を飼育している農場等へは近寄らないようにしましょう。
鳥インフルエンザに関する情報(鹿児島県)(別ウィンドウで開きます)
死亡野鳥を見つけたときは、農林課(32-1224)へ連絡してください。また、死亡野鳥は素手で触れないようにしてください。
鳥インフルエンザウイルスについては、これまで、鶏肉や鶏卵を食べることによって人に感染したという事例の報告はありません。また、市場に流通している鶏肉や鶏卵は、安全なものが流通していますので、安心してお買い求めいただけます。
死亡イノシシを見つけたときは、触れずに農林課(32-1224)へ連絡してください。山に立ち入った際には、できるだけその場で泥を落とし、ウイルスを持ち帰らないようにしましょう。
豚熱は、豚やイノシシの病気であって、人に感染することはありません。仮に豚熱にかかった豚の肉や臓器を食べても人体に影響はありません。また、感染豚の肉が、市場に出回ることはありません。
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