ここから本文です。
更新日:2023年9月6日
9月6日に、本市学校給食センターの食育だよりを配布しました。そのなかで、家庭でもできる熱中症予防について紹介がありました。「朝食を必ず食べる」「汗で失われる成分を補給する」「疲労回復」「水分補給」等が大切とのことです。特に汗で失われる塩分(ナトリウム)、カリウム、マグネシウム、亜鉛、鉄を食べ物で補給することが必要です。カリウムは、トマトやほうれんそう、芋、海藻、大豆製品、果物などに含まれています。マグネシウムは、ほうれんそう、豆腐、納豆、バナナ、アーモンドなどに含まれています。亜鉛は、豚肉、鶏肉、大豆、アーモンド、卵、乳製品などに含まれます。鉄は、レバー、あさり、牛肉、小松菜、ほうれんそうなどに含まれています。朝食の際に、みそ汁や野菜スープなどをとるのも熱中症予防によいようです。暑さ等で食欲もなかなかえわかないこともあるかと思いますが、本日の食育だよりの内容を参考にしていただき、学校と家庭で連携して、子供たちの疲労回復、水分補給等を通して、熱中症対策に努めてまいります。
お問い合わせ
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください