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更新日:2026年4月2日

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RSウイルス母子免疫ワクチン

rs

RSウイルスワクチンについて

RSウイルスは生後2歳までにほぼ100%が感染するといわれております。

特に生後6か月未満で感染すると重症化する可能性が高くなり、日本では感染した乳幼児の約4分の1が入院を必要とされています。しかし、有効な治療薬はなく、症状に対する治療が中心となります。

そこで、RSウイルスワクチンを妊娠期に接種することで、お母さんから胎盤を通じておなかにいる赤ちゃんに抗体を移行させることができ、生まれたお子さんがRSウイルスに感染した場合でも重症化するリスクを減らすことが期待されます。

対象者

妊娠28週0日から36週6日までの妊婦

1回の妊娠につき、1回接種できます。

費用

無料

接種可能な医療機関

市内医療機関

  • 池田温泉クリニック
  • 垂水中央病院
  • 東内科小児科クリニック
  • ふくまる皮フ科クリニック

市外医療機関

接種までの流れ

  1. 接種について医師に相談
  2. 接種する病院を決め、保健課に事前申請(電子申請)(別ウィンドウで開きます)
  3. 申請内容を確認し、予診票を郵送(届くまでに3~5日程度かかるため、急ぎの場合は窓口へお願いします。)
  4. 予診票をもって病院で接種

このページに関するお問い合わせ先

垂水市役所保健課健康増進係

鹿児島県垂水市上町114

電話番号:0994-32-1111

ファックス:0994-32-6625

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