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更新日:2018年3月29日

標高表示板の設置

垂水市では防災意識の啓発のため、市内の国道、県道等主要幹線沿い106箇所に標高表示板を設置しました。
8月に内閣府が発表した南海トラフ地震発生時の想定では、垂水市に最大4メートルの津波が予測されています。
また、桜島の爆発による津波発生の可能性もあるため、市民のみなさんにおかれましては、この標高表示板や配付済みの標高マップ等を活用し、自宅や勤務先等の標高を意識し、防災に関する意識を高め、災害に対する備えをお願いします。

標高表示板の画像

標高表示板について

規格

スーパーボード製、高さ45センチメートル×幅30センチメートル

基準高

東京湾平均海面高

デザイン

国交省が設置予定のものとほぼ統一

海抜(標高)の考え方

表示板の海抜(標高)は東京湾平均海面高を基準としています。これは、全国共通の表示方法に基づくものであります。
本市が面する錦江湾は、東京湾と比較した場合、平均海面は高くなっています。

防災マップの活用を

防災マップを活用して、災害から大切な命や財産を守りましょう。

関連情報

お問い合わせ

垂水市役所総務課安心安全係

鹿児島県垂水市上町114

電話番号:0994-32-1111

ファックス:0994-32-6625