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更新日:2015年4月1日

土砂災害防止月間

6月1日~6月30日は土砂災害防止月間です。

6月は梅雨時期に入り、集中豪雨などによる土砂災害が心配されることから、毎年この期間を土砂災害月間としています。
台風や大雨、地震などによる土石流やがけ崩れ等の土砂災害が発生すると、多くの尊い人命が失われます。土砂災害から生命を守るため、日ごろから次の点に注意しましょう。

生命を守るために

1.雨の降り方に注意する。

避難勧告等が出たら速やかに避難してください。さらに、雨が降り止んだ後でも災害の発生する恐れがあり、注意が必要です。

2.土砂災害の前ぶれを知っておく

地面や崖の亀裂を見つけたり、普段聞きなれないような異様な音等がする場合は一般的な土砂災害の前ぶれです。
異変に気づいたら、自主避難の目安にしましょう。

3.危険箇所を知っておく

家の近くにある土砂災害危険箇所を確認しておきましょう。垂水市では、ハザードマップを作成し、対象地域に配布しています。

4.避難場所を決めておく

垂水市では、市民館を始めとする15箇所の指定避難所を設けています。
いざという時に、家族全員が家に揃っていなくても、避難場所が分かっていれば安心です。

5.逃げ方を知っておく

土石流のスピードは大変速いため、流れる方向に対して直角に逃げることが大切です。

お問い合わせ

垂水市役所総務課安心安全係

鹿児島県垂水市上町114

電話番号:0994-32-1111

ファックス:0994-32-6625