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更新日:2015年4月1日

国道海抜表示シートの設置

国道海抜表示シートが設置されました

垂水市は平成24年10月に市内各地へ標高表示板を設置しましたが、今回、市を縦断する国道220号に海抜表示シートが設置されました。これは、海抜15メートル以下の区間に500メートル間隔で設置されており、海抜を表示することで、道路利用者へ海抜情報の提供ができ、避難時の目安として利用して頂けます。なお、国道220号であれば、海抜表示シートがない箇所の標高も調べられます。

国道海抜表示シート画像

海抜表示シート概要

  • 規格:縦30センチメートル×横42センチメートル
  • 基準高:東京湾平均海面高
  • 設置数:市内国道沿い89箇所

 

国道距離標の読み方

国道には、その道路の起点(始まり)からの距離をあらわす距離標が設置されています。
左の距離標は「154キロ300」と読みます。つまり、起点から154.3キロメートルの地点ということになります。
今回、海抜表示シートがない箇所の標高を調べたい方は、付近の距離をお確かめのうえお伝えください。

問い合わせ先

国土交通省大隅河川国道事務所垂水国道維持出張所

電話:0994-32-4751
FAX:0994-32-7118

 

お問い合わせ

垂水市役所総務課安心安全係

鹿児島県垂水市上町114

電話番号:0994-32-1111

ファックス:0994-32-6625