社会生活基本調査
社会生活基本調査とは
社会生活基本調査は、総務省が統計法に基づいて、5年に一度実施される最も重要な統計調査の一つです。第1回調査は昭和51年(1976年)に行われ、令和8年(2026年)調査は11回目にあたります。
調査の結果は、男女共同参画基本計画やこども大綱など国の基本的な方針決定の基礎資料としての活用をはじめ、地方港団体における地域振興団体などの各種施策に活用されています。
調査期日
令和8年10月20日現在で実施します。
ただし、生活時間の配分についての調査は、10月24日から10月25日までの行動について行われます。
調査対象
垂水市松原町にお住いの世帯の一部
総務大臣が指定する調査区内にある世帯のうち、統計理論に基づき無作為に選ばれた約9万5千世帯の10歳以上の世帯員約19万4千人を対象とします。
鹿児島県全体では、141調査区約1,700世帯が調査対象となっており、垂水市では松原町の一部が選ばれました。
調査項目
全ての世帯に関する事項
- 世帯主との続柄
- 出生の年月又は年齢
- 在学、卒業等教育又は保育の状況
10歳未満の世帯員に関する事項
10歳以上の世帯員に関する事項
- 氏名
- 男女の別
- 配偶の関係
- ふだんの健康状態
- 学習・研究活動の状況
- ボランティア活動の状況
- スポーツ活動の状況
- 趣味・娯楽活動の状況
- 旅行・行楽の状況
- 生活時間配分
15歳以上の世帯員に関する事項
- 慢性的な病気及び長期的な健康問題の状態
- 日常生活への支障の程度
- 介護の状況
- 就業状況
- 就業希望の状況
- 従業上の地位
- 勤務形態
- 年次有給休暇の取得日数
- 仕事の種類
- 所属の企業全体の従業者数
- 仕事からの年間収入
- ふだんの1週間の就業時間
- 希望する1週間の就業時間
世帯に関する事項
- 世帯の年間収入
- 不在者の有無
- 世帯員の数
- 世帯の種類
調査の流れ
- 8月中旬に、鹿児島県知事が任命した調査員が松原町内を巡回します。また必要に応じて、松原町内の世帯を訪問します。
- 10月15日~10月23日に、松原町内の一部の世帯を訪問し、調査票を配布します。
- 10月24日~10月25日に、生活時間の記入をお願いします。また10月30日までにインターネット等で回答をお願いします。
- 11月1日~11月4日に、インターネット等で回答が難しい世帯を対象に、調査員が記入済みの調査票を回収に伺います。
不審な調査にご注意ください
- 社会生活基本調査では、金銭を要求することはありません。また、銀行口座の暗証番号やクレジットカードをお聞きすすることはありません。
- 社会生活基本調査をよそおった不審な訪問者や、不審な電話・電子メール・ウェブサイトなどにご注意ください。
- 社会生活基本調査では、電子メールで回答を依頼することはありません。不審に思った際には、速やかに鹿児島県総合政策部統計課までお知らせください。
- 調査員は、その身分を証明する鹿児島県知事が発行した「調査員証」を携帯しています。
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