更新日:2026年6月11日

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垂水市就業体験

 

1.目的

2.対象者・条件

次の対象者のうち、条件を満たす者を対象とします。

対象者

  • 学校教育法(昭和22年法律第26号)に規定する大学院、大学、短期大学及び高等専門学校等(以下「大学等」という。)に在籍する学生(以下「学生」という。)

条件

  • 実習の成果を今後の教育研究活動に反映できる能力及び資質を有する者
  • 服務規律を遵守することが確実であると判断される者

3.実施日時

1日目/8月26日(水曜日) 2日目/8月27日(木曜日)
8時40分~16時00分 8時40分~13時15分
 

13時30分~体験活動希望者のみ

4.受入定員

  • 10人程度
  • 申込状況により、早めに受付を終了する場合がございます。

5.受入支援・参加特典

POINT1【リアルな市役所体験】

  • 垂水市役所内の部署を隅々まで御案内します。
  • 若手先輩社員から話を聞くことができます。
  • 実際に庁内の重要施策に取り組みます。

POINT2【様々なインターン支援】

  • 「鴨池・垂水フェリー」旅客運賃を全額支援します。(車両運賃は除く)
  • 鴨池・垂水フェリー利用者は市役所まで送迎します。
  • 遠方のため宿泊をご希望の方は、事前にご相談ください。※ご希望に添えない場合もございます。

POINT3【市内の観光地体験】

6.参加申込(受入手続)

申込期限

  • 令和8年6月30日(火曜日)

要領・要綱

申込みの際は要綱・要領をご確認ください。

提出書類

在学する大学等から本市への次の申込書をご提出ください。

申込書の提出先・提出方法

提出先

  • 垂水市役所企画政策課政策推進係
  • 〒891-2192垂水市上町114
  • 0994-32-1143(平日8時30分~17時15分)

提出方法

  • メールアドレス:t_seisakusuishin@po.city.tarumizu.kagoshima.jp

7.受入の可否について

ご提出いただいた申請書を基に、本市にて受入の可否について決定いたします。

決定については、申請者に文書にて通知いたします。

8.ご注意点(受入にあたりお守りいただきたいこと)

経費の負担等

  1. 本市は、実習生に対して、報酬、賃金及びその他実習に伴う経費の負担は行いませんが、「5受入支援・参加特典」に記載している「鴨池・垂水フェリー代の全額支援」「キャニオニング無料体験」は実施いたします。
  2. 「鴨池・垂水フェリー代の全額支援」は、フェリーをご利用されない方や車両代は対象外となります。
  3. 「鴨池・垂水フェリー代の全額支援」では、行きのフェリー代は、一旦ご本人が負担ください。就業体験期間中に、本市から対象者へお支払いいたします。
  4. 昼食代・夕食代は、自己負担となります。
  5. 宿泊代は一部自己負担となります。

キャニオング無料体験上の注意点

キャニオニングの魅力

  • 猿ヶ城渓谷のキャニオニングの特徴は流れる水の透明度です。花崗岩質の渓谷なので、水が清められて流れているのです。素晴らしいロケーションの渓谷を体一つで流れて行くと、ココロが晴れ晴れとしてきます。まさに『心の浄化キャニオニング』です。

体験は希望制です。

  • 体験は、希望制です。
  • 体験を希望される方は、次の注意事項をご確認の上、申込時にご連絡ください。

運営者

  • 猿ヶ城渓谷で行われているキャニオニングは、「猿ヶ城渓谷森の駅たるみず」が運営するアクティビティです。

注意点

  • 次に記載するキャニオニングに関する注意点は、「猿ヶ城渓谷森の駅たるみず」より提供された資料に基づき記載しております。
  • 当日は、会場にて「体験承諾書」に同意いただけた方のみ参加可能となります。
  1. キャニオニングが自然環境の中での体験であること、またそれに伴う危険性を十分認識し、ガイド・スタッフによる安全に関する説明を理解し、指示に従ってください。その限りでない場合に生じた身体及び精神的損害については、「本市」及び「猿ヶ城渓谷森の駅たるみず」はその責を負いませんので、ご注意ください。
  2. 体験は、自身の体力的に無理のない範囲で行い、体験途中に自覚した場合は帯同するガイドに申し出てください。
  3. 体験参加当日に、飲酒・薬物等による酩酊状態でないこと、また飲酒等の事実がある場合は、自ら参加を辞退してください。
  4. ガイド・スタッフは安全上の事由により、本アクティビティの中止・キャンセル、及び参加者のトリップ続行を拒否する権利があります。(注意事項3を含む。)
  5. 施設や第三者への場合、損害を与えた者の責において、施設管理者及び第三者と協議の上、損害を賠償し、またその紛争の解決を図るものとします。
  6. 参加したアクティビティ中に負傷した場合の入院・治療については、運営者(猿ヶ城渓谷森の駅たるみず)で加入している傷害及び損害保険の対象範囲での対応となります。
  7. また、保険の対象にならないことや支払額の上限があることから、万一に備え各自の判断のもと、レジャー保険等の保険に加入することを推奨します。

実習生の身分

  • 垂水市は、実習生に対し市の職員としての身分を付与しないものとする。

服務等

  • 実習生は、実習期間中は所定の実習に従事し、実習目的の達成に努めなければならない。
  • 実習生は、実習時間中、市職員が遵守すべき法令、条例等並びに受入先の所属長及び実習生の指導監督等を担当する職員(以下「指導者」という。)の指示等に従わなければならない。
  • 実習生は、市の信用を傷つけ、又は不名誉となる行為をしてはならない。
  • 実習生は、病気等のため実習を受けることができない場合には、あらかじめ指導者にその旨を連絡しなければならない。ただし、やむを得ない場合には、事後速やかに指導者にその旨を連絡するものとする。

守秘義務

  • 実習生は、実習により知り得た情報(公開されているものは除く。)を漏らしてはならない。また、実習終了後においても同様とする。

就業体験の中止

次のいずれかに該当すると認めるときは、就業体験を中止いたします。

  • 実習生が前段の「服務等」「守秘義務」に従わないとき。
  • 実習を継続することにより市の業務に支障が生じ、又はそのおそれがあるとき。
  • 実習の目的を達成することが困難であると認められるときその他実習を継続することが困難であるとき。

実習中の事故に係る責任等

  • 大学等の代表者及び実習生は、実習中の事故に備え、傷害保険及び賠償責任保険に加入し、実習中の事故に関しては、自らの責任において対応しなければならない。
  • 実習生が、故意又は過失により垂水市又は第三者に対して損害を与えた場合は、これらに対して連帯して責任を負わなければならない。

このページに関するお問い合わせ先

垂水市役所企画政策課政策推進係

鹿児島県垂水市上町114

電話番号:0994-32-1111

ファックス:0994-32-6625

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