ワンストップ特例申請
目次
- 確定申告をする必要のない給与所得者等の方が、地方公共団体に寄附する際、寄附先団体に「寄附金税額控除に係る申告特例申請書(その他添付書類含む)」を提出し、寄附先団体が、寄附された方の住所地の市町村へ控除申請を代わりに行うことで、寄附金控除を受けられる特例的な仕組みです。控除は、翌年度の個人住民税において、所得税控除分相当額を含めて控除されます。
- ワンストップ特例制度完全解説(別ウィンドウで開きます)
- 総務省(別ウィンドウで開きます)
- 地方税法附則第7条第1項(第8項)に規定する申告特例対象寄附者であること
⇒ふるさと納税による寄附金控除を受ける目的とは別に、所得税や住民税の申告をする必要がない方
(例)年収2,000万円を超える所得者や、医療控除等のために確定申告が必要な場合は、対象外となります。確定申告で寄附金控除を申請してください。
- 地方税法附則第7条第2項(第9項)に規定する要件に該当する者であること
⇒ふるさと納税による寄附先団体の数が5以下であると見込まれる方
令和7年寄附分の申請期限/令和8年1月10日(土曜日)(必着)
対象者
- 令和7年1月1日~令和7年12月31日にご寄附いただいた方
ご注意
- オンライン申請の場合/令和8年1月10日までに「ふるまど・IAM」「さとふるアプリ」で申請をお願いします。
- 郵送の場合/令和8年1月10日(土曜日)必着となりますので、令和8年1月7日までの投函をお願いします。
方法1/「ふるまど」・「IAM(アイアム)」で申請する
- 本市では、マイナンバーカードを利用したオンライン完結型ワンストップ申請手続き「ふるまど」、申請アプリ「IAM」(アイアム)を導入しています。
- ワンストップ特例申請後、寄附した年の翌年1月1日までの間に名前や住所等(電話番号を除く)の内容に変更が生じた場合は、「申請事項変更届出」等を、「ふるまど」「IAM」で行ってください。
- ふるまど公式サイト(別ウィンドウで開きます)
方法2/「さとふる」で申請する
- ふるさと納税ポータルサイト「さとふる」でご寄付いただいた場合、「さとふるアプリ」にてオンライン申請を行うことができます。
- ワンストップ特例申請後、寄附した年の翌年1月1日までの間に名前や住所等(電話番号を除く)の内容に変更が生じた場合は、「申請事項変更届出」等を、「さとふるアプリ」で行ってください。
- ふるさと納税さとふるアプリdeワンストップ申請(別ウィンドウで開きます)
オンライン申請の利点
- オンライン手続きで必要なものは、マイナンバーカードとマイナンバーカードを読み取り可能なスマートフォンのみです。
- 従来の手続きで行っていた、書類作成、本人確認書類のコピー・切り貼り、返送がすべて不要となります。
- 年末の寄附でもあわてず、その場で簡単手続きが可能となります。
注意点
- マイナンバーカードをお持ちでない方はご利用いただけません。
- マイナンバーカードが読み取れるスマートフォンと読み取れないスマートフォンがあります。ご注意ください。
- ワンストップ特例申請を希望した方全員に、受付完了の有無にかかわらず、「ワンストップ特例申請書類」を送付しております。受付完了後に書類が届いた場合は、破棄をお願いいたします。
- オンライン申請後に、氏名や住所が変更となった場合は「申請事項変更届出書」を郵送もしくはオンライン(ふるまど)で提出してください。
1/申請書書類
ワンストップ特例申請書(寄附金税額控除に係る申告特例申請書)
添付資料
- 個人番号確認の書類
個人番号カードの裏面コピー
- 本人確認の書類
個人番号カードの表面コピー
- 個人番号確認の書類
通知カードのコピー(住所変更がある場合は表面・裏面のコピーが必要です)
- 本人確認の書類
下記のいずれかの身分証のコピー(写真が表示され、氏名、生年月日または住所が確認できるようにコピーする。)
・運転免許証(住所変更がある場合は表面・裏面のコピーが必要)
・運転経歴証明書・旅券(パスポート)
・身体障害者保健福祉手帳
・療育手帳
・在留カード
・特別永住者証明書
3「個人番号カード」「通知カード」のどちらも無い人
- 個人番号確認の書類
個人番号が記載された住民票の写し
- 本人確認の書類
下記のいずれかの身分証のコピー(写真が表示され、氏名、生年月日または住所が確認できるようにコピーする。)
・運転免許証(住所変更がある場合は表面・裏面のコピーが必要)
・運転経歴証明書・旅券(パスポート)
・身体障害者保健福祉手帳
・療育手帳
・在留カード
・特別永住者証明書
2/ワンストップ特例申請後に変更があった場合(事項変更届出書)
ワンストップ特例制度の申請書を提出後、寄附した年の翌年1月1日までの間に名前や住所等(電話番号を除く)の内容に変更が生じた場合、「申請事項変更届出書」と「変更後の内容が証明できる書類の写し」の提出が必要となります。
提出は、寄附した年の翌年1月10日までとなりますので、できるだけ早めの提出をお願いいたします。
3/提出先
- 提出先/垂水市ふるさと納税コールセンター
- 郵便番号/〒891-2112
- 住所/鹿児島県垂水市本城3705番地2
- 電話/0994-32-5565
1つの自治体に複数回寄附する場合、申請書は毎回必要ですか?
寄附を行う都度に、ワンストップ特例申請を行う必要があります。
- 申請書とその他の必要書類は、寄附ごとに自治体に郵送する必要があります。
- 例えば、同じ自治体に2回寄附をした場合は、計2通の申請書と必要書類を郵送します。
- 申告漏れは控除の対象になりませんのでご注意ください。
ワンストップ特例でいくつの自治体へ寄附できますか?
ワンストップ特例で可能な自治体数は、5自治体までです。
- 5自治体を超える場合は、確定申告を行う必要があります。
- 1つの自治体に複数回寄附した場合は、1カウントとなります。
(例)A市へ3回寄附した場合でも、寄附した自治体数は1箇所となり、残り4つの自治体での寄附において、ワンストップ特例を行うことができます。
ワンストップ特例申請書を提出後に、名前や住所等が変わった場合は、何か申請が必要ですか?
申請事項変更届出書の提出が必要です。
ワンストップ特例制度の申請書を提出後、寄附した年の翌年1月1日までの間に名前や住所等(電話番号を除く)変更があった場合は、「申請事項変更届出書」をダウンロードし、必要な事項を記載して、寄附した年の翌年1月10日までに、申請書をご提出してください。
問い合わせ先
- 受付時間/平日(月曜日~金曜日)午前9時~午後5時
- メール送信先/[furusato@tarumizumirai.co.jp]
- TEL/0994-32-5565
- FAX/0994-32-5575
- 〒891-2112
鹿児島県垂水市本城3705番地2
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