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更新日:2026年7月15日

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ワンストップ特例申請

目次

ワンストップ特例制度とは

  • 確定申告をする必要のない給与所得者等の方が、地方公共団体に寄附する際、寄附先団体に「寄附金税額控除に係る申告特例申請書(その他添付書類含む)」を提出し、寄附先団体が、寄附された方の住所地の市町村へ控除申請を代わりに行うことで、寄附金控除を受けられる特例的な仕組みです。控除は、翌年度の個人住民税において、所得税控除分相当額を含めて控除されます。
  • ワンストップ特例制度完全解説(別ウィンドウで開きます)
  • 総務省(別ウィンドウで開きます)

ワンストップ特例の対象者

次の条件を満たす方

  1. 地方税法附則第7条第1項(第8項)に規定する申告特例対象寄附者であること
    ⇒ふるさと納税による寄附金控除を受ける目的とは別に、所得税や住民税の申告をする必要がない方
    (例)年収2,000万円を超える所得者や、医療控除等のために確定申告が必要な場合は、対象外となります。確定申告で寄附金控除を申請してください。
  2. 地方税法附則第7条第2項(第9項)に規定する要件に該当する者であること
    ⇒ふるさと納税による寄附先団体の数が5以下であると見込まれる方

ワンストップ特例申請期限

令和7年寄附分の申請期限/令和8年1月10日(土曜日)(必着)

対象者

  • 令和7年1月1日~令和7年12月31日にご寄附いただいた方

ご注意

  • オンライン申請の場合/令和8年1月10日までに「ふるまど・IAM」「さとふるアプリ」で申請をお願いします。
  • 郵送の場合/令和8年1月10日(土曜日)必着となりますので、令和8年1月7日までの投函をお願いします。

オンライン申請の場合(マイナンバーカード必須)

方法1/「ふるまど」・「IAM(アイアム)」で申請する

  • 本市では、マイナンバーカードを利用したオンライン完結型ワンストップ申請手続き「ふるまど」、申請アプリ「IAM」(アイアム)を導入しています。
  • ワンストップ特例申請後、寄附した年の翌年1月1日までの間に名前や住所等(電話番号を除く)の内容に変更が生じた場合は、「申請事項変更届出」等を、「ふるまど」「IAM」で行ってください。
  • ふるまど公式サイト(別ウィンドウで開きます)

方法2/「さとふる」で申請する

  • ふるさと納税ポータルサイト「さとふる」でご寄付いただいた場合、「さとふるアプリ」にてオンライン申請を行うことができます。
  • ワンストップ特例申請後、寄附した年の翌年1月1日までの間に名前や住所等(電話番号を除く)の内容に変更が生じた場合は、「申請事項変更届出」等を、「さとふるアプリ」で行ってください。
  • ふるさと納税さとふるアプリdeワンストップ申請(別ウィンドウで開きます)

オンライン申請の利点

  • オンライン手続きで必要なものは、マイナンバーカードマイナンバーカードを読み取り可能なスマートフォンのみです。
  • 従来の手続きで行っていた、書類作成、本人確認書類のコピー・切り貼り、返送がすべて不要となります。
  • 年末の寄附でもあわてず、その場で簡単手続きが可能となります。

注意点

  • マイナンバーカードをお持ちでない方はご利用いただけません。
  • マイナンバーカードが読み取れるスマートフォンと読み取れないスマートフォンがあります。ご注意ください。
  • ワンストップ特例申請を希望した方全員に、受付完了の有無にかかわらず、「ワンストップ特例申請書類」を送付しております。受付完了後に書類が届いた場合は、破棄をお願いいたします。
  • オンライン申請後に、氏名や住所が変更となった場合は「申請事項変更届出書」を郵送もしくはオンライン(ふるまど)で提出してください。

郵送申請

1/申請書書類

ワンストップ特例申請書(寄附金税額控除に係る申告特例申請書)

添付資料

1「個人番号カード」を持っている人

  • 個人番号確認の書類
    個人番号カードの裏面コピー
  • 本人確認の書類
    個人番号カードの表面コピー

2「通知カード」を持っている人

  • 個人番号確認の書類
    通知カードのコピー(住所変更がある場合は表面・裏面のコピーが必要です)
  • 本人確認の書類
    下記のいずれかの身分証のコピー(写真が表示され、氏名、生年月日または住所が確認できるようにコピーする。)
    ・運転免許証(住所変更がある場合は表面・裏面のコピーが必要)
    ・運転経歴証明書・旅券(パスポート)
    ・身体障害者保健福祉手帳
    ・療育手帳
    ・在留カード
    ・特別永住者証明書

3「個人番号カード」「通知カード」のどちらも無い人

  • 個人番号確認の書類
    個人番号が記載された住民票の写し
  • 本人確認の書類
    下記のいずれかの身分証のコピー(写真が表示され、氏名、生年月日または住所が確認できるようにコピーする。)
    ・運転免許証(住所変更がある場合は表面・裏面のコピーが必要)
    ・運転経歴証明書・旅券(パスポート)
    ・身体障害者保健福祉手帳
    ・療育手帳
    ・在留カード
    ・特別永住者証明書

2/ワンストップ特例申請後に変更があった場合(事項変更届出書)

ワンストップ特例制度の申請書を提出後、寄附した年の翌年1月1日までの間に名前や住所等(電話番号を除く)の内容に変更が生じた場合、「申請事項変更届出書」と「変更後の内容が証明できる書類の写し」の提出が必要となります。

提出は、寄附した年の翌年1月10日までとなりますので、できるだけ早めの提出をお願いいたします。

3/提出先

  • 提出先/垂水市ふるさと納税コールセンター
  • 郵便番号/〒891-2112
  • 住所/鹿児島県垂水市本城3705番地2
  • 電話/0994-32-5565

ワンストップ特例制度についてよくある質問

1つの自治体に複数回寄附する場合、申請書は毎回必要ですか?

寄附を行う都度に、ワンストップ特例申請を行う必要があります。

  1. 申請書とその他の必要書類は、寄附ごとに自治体に郵送する必要があります。
  2. 例えば、同じ自治体に2回寄附をした場合は、計2通の申請書と必要書類を郵送します。
  3. 申告漏れは控除の対象になりませんのでご注意ください。

ワンストップ特例でいくつの自治体へ寄附できますか?

ワンストップ特例で可能な自治体数は、5自治体までです。

  1. 5自治体を超える場合は、確定申告を行う必要があります。
  2. 1つの自治体に複数回寄附した場合は、1カウントとなります。
    (例)A市へ3回寄附した場合でも、寄附した自治体数は1箇所となり、残り4つの自治体での寄附において、ワンストップ特例を行うことができます。

ワンストップ特例申請書を提出後に、名前や住所等が変わった場合は、何か申請が必要ですか?

申請事項変更届出書の提出が必要です。

ワンストップ特例制度の申請書を提出後、寄附した年の翌年1月1日までの間に名前や住所等(電話番号を除く)変更があった場合は、「申請事項変更届出書」をダウンロードし、必要な事項を記載して、寄附した年の翌年1月10日までに、申請書をご提出してください。

問い合わせ先

垂水市ふるさと納税コールセンター

  • 受付時間/平日(月曜日~金曜日)午前9時~午後5時
  • メール送信先/[furusato@tarumizumirai.co.jp]
  • TEL/0994-32-5565
  • FAX/0994-32-5575
  • 〒891-2112
    鹿児島県垂水市本城3705番地2

このページに関するお問い合わせ先

垂水市役所企画政策課秘書広報係

鹿児島県垂水市上町114

電話番号:0994-32-1111

ファックス:0994-32-6625

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