垂水らしい教育DXとは

【第8回日本ICT教育アワード「文部科学大臣賞(最高賞)」受賞式】
垂水らしい教育DXとは
【全国トップレベル!本市のICT教育が見える図!!】令和8年広報たるみず3月号より抜粋

本市が、第8回「日本ICT教育アワード」で、最高賞である「文部科学大臣賞」を受賞しました。同アワードは、全国の地区町村が参加する「全国ICT教育首長協議会」において、デジタル技術を活用した教育に力を入れている自治体を表彰するもので、タブレット端末の活用やインターネット環境の整備など、全国の優れた手本となる取組を讃える賞です。
<今回評価された本市の取組について>
本市では、「GIGAスクールのまち垂水」を掲げ、デジタル技術を活用した教育DXを推進しています。家庭学習のための環境整備や、AIドリルで自分に合った学習を行っているほか、オンライン授業で他校と交流することで、新しい学びに挑戦しています。
これからも時代の流れを的確に捉え、「垂水市らしい」特色をいかした教育と学びの環境づくりを目指し、市と教育委員会、学校が一体となって教育DXを推進していきます。
令和7年度~10年度文部科学省指定「研究開発学校」
令和7年度~令和10年度、本市では文部科学省から「研究開発学校」の指定を受け、本市の全小・中学校において、義務教育9年間で系統的に情報活用能力を高める教育活動のモデルとして、新しい教科「情報の時間」を開設しました。「情報の時間」では、情報活用能力(情報技術等)を学習し、その学びを活用・発揮させながら、地域の特色を生かした題材から課題を見つけ、地域の方や関係課、企業等と協働しながら「ふるさと垂水」の魅力を探究し、広く発信する学習を展開するなど、「垂水市らしい」教育で子供たちの未来を育んでいきます。
令和8年度のテーマ~垂水市らしい教育DXの創造~

★随時、取組の様子を更新していきます。
令和7年度のテーマ~デジタルの力でリアルな学びを支える~

令和7年度の主な取組(総合的な学習の時間)はこちら→令和8年広報たるみず3月号
「研究開発学校」の取組
【本研究の趣旨】主として、情報活用能力等の学習の基盤となる資質・能力の育成に向けた教育課程に関する研究開発。
★情報活用能力の育成に係る研究
★教育課程編成と授業改善に係る研究
1stGIGA垂水らしさ(こだわりの)4本柱
○垂水らしさ1~持ち帰り前提での整備による平常時からの持ち帰りの実施~
○垂水らしさ2~個別最適化された学びにつなぐAIドリルの導入~
○垂水らしさ3~GIGA端末の生徒指導面での活用~
○垂水らしさ4~学校の壁を越えた交流・遠隔・オンライン授業~
詳しくはこちら→1stGIGA垂水らしさ(こだわり)の4本柱(PDF:557KB)
情報教育部会
垂水市では、GIGAスクール構想の準備段階であった令和2年9月から、本部会を立ち上げ、準備を進めてきました。本格稼働後の現在も、市内のGIGAスクールの推進役として、各学校での意味のある利活用を目指して教育研究を進めております。詳しくは、「垂水市情報教育部会」のページをご覧ください。
「垂水市情報教育部会」はこちら→
ICT支援員・GIGAスクールサポーターによる支援
令和3年度から、GIGAスクールの本格稼働に備え、GIGA端末等の環境を積極的に利活用できるようにするために、各学校に毎週1回程度、ICT支援員が訪問しています。学校での各種設定や授業中のICT利活用のサポート等を行っております。
市GIGAスクールアドバイザー
これからの本市のGIGAスクールの進め方、効果的な利活用について、恒常的に指導助言をいただくために、本年度GIGAスクールアドバイザーをお願いしました。
垂水市GIGAスクールアドバイザー辻慎一郎准教授(鹿児島国際大学)
垂水市立小・中学校の児童生徒・教職員へのお知らせ(本市で県域ドメイン等をお持ちの方)
垂水市立小・中学校に通っている児童生徒の皆さんで、家庭にパソコン等の端末がある場合は、本市が導入している各種クラウドサービスにアクセスし、利用することができます。下のリンク先からご利用ください。
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