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更新日:2026年1月7日
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食品ロスとは、本来食べられるのに捨てられてしまう食品のことです。
食べ残しや期限切れで捨てられる手つかずの食品、過剰に剝がされた野菜の皮などが含まれ、家庭や事業者(製造、小売、外食など)から発生し、環境負荷や資源の無駄遣いにつながる社会問題となっています。
農林水産省の調べでは、国内での食品ロスの量は年間464万tになり、日本人1人当たりの食品ロス量は年間約37kgになります。(令和5年度推計値)
食品ロスを減らすには、家庭で食品ロスが出ないようにするだけでなく、食べ物を買うお店、食べるお店でも食品ロスを減らすことを意識することが大切です。
こうした行動は、広い目で見れば、食料資源の有効活用や地球温暖化の抑制につながって、皆様の生活を守ることにもつながります。
農林水産省の調査(平成27年)によると、宴会では、提供された料理の2割近くが食べ残されており、その量は、食堂・レストラン等での通常の昼食の場合と比べて、飲料除きで約8倍、飲料込みで約18倍にもなります。
そこで、宴会・会食をする際に、適量メニューの注文や、食事中には次のような「30・10運動」を実践し、食べきりを心がけましょう。
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