更新日:2026年1月7日

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30・10(食品ロス削減運動)

残さず食べる!30・10(さんまる・いちまる)運動

食品ロスとは

食品ロスとは、本来食べられるのに捨てられてしまう食品のことです。

食べ残しや期限切れで捨てられる手つかずの食品、過剰に剝がされた野菜の皮などが含まれ、家庭や事業者(製造、小売、外食など)から発生し、環境負荷や資源の無駄遣いにつながる社会問題となっています。

農林水産省の調べでは、国内での食品ロスの量は年間464万tになり、日本人1人当たりの食品ロス量は年間約37kgになります。(令和5年度推計値)

食品ロスを減らすには、家庭で食品ロスが出ないようにするだけでなく、食べ物を買うお店、食べるお店でも食品ロスを減らすことを意識することが大切です。

こうした行動は、広い目で見れば、食料資源の有効活用や地球温暖化の抑制につながって、皆様の生活を守ることにもつながります。

30・10運動とは

農林水産省の調査(平成27年)によると、宴会では、提供された料理の2割近くが食べ残されており、その量は、食堂・レストラン等での通常の昼食の場合と比べて、飲料除きで約8倍、飲料込みで約18倍にもなります。

そこで、宴会・会食をする際に、適量メニューの注文や、食事中には次のような「30・10運動」を実践し、食べきりを心がけましょう。

  1. 乾杯後30分間は席を立たずに料理を楽しみましょう。(味わいタイム)
  2. お開き前10分間は自席に戻り、残った料理を食べきりましょう。(食べきりタイム)

このページに関するお問い合わせ先

垂水市役所生活環境課環境衛生係

鹿児島県垂水市本城3898-1

電話番号:0994-32-1297

ファックス:0994-32-6920

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