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ふるさと納税制度の概要

ふるさと納税制度

ふるさと納税は、ひとの想いを自治体に伝える手段。

人は誰しも、自分のふるさとや、縁のある場所へ、その気持ちを伝えたくなるものです。

ふるさと納税制度は、そんな想いを「寄附」という形で伝えるための手段と言えます。

伝えた想いは、目に見える形になる。

また、伝えた想いは「まちづくり」や「お礼状」「寄附控除」「特典(特産品等でのお礼)」といった目に見える形になることも特徴の一つです。

具体的な制度内容は次のとおりです。

寄附をした場合、どのような控除が受けられる?

  • 寄附額の2,000円(寄附金控除の適用下限額)を超える部分が所得税・住民税から差し引かれます。
  • 出身地に限らず、全国どの県・市町村に寄附した場合でも控除の対象となります。
  • 控除を受けるためには、確定申告または個人住民税の申告を行う必要があります。
  • 寄附者の収入や世帯構成などによって、控除を受けられる金額には上限があります。

確定申告

確定申告を行う場合

ワンストップ特例制度

ワンストップ特例制度とは確定申告の不要な給与所得者などが、ふるさと納税を行う場合、確定申告を行わなくても寄付金控除を受け取ることができる仕組みです。

ワンストップ特例制度を利用する場合

ふるさと納税ワンストップ特例制度(条件付で確定申告が不要になります。)

ワンストップ特例制度とは確定申告の不要な給与所得者などが、ふるさと納税を行う場合、確定申告を行わなくても寄付金控除を受け取ることができる仕組みです。

各自治体に応じて寄附金の使い道を指定できる

寄附金をどのように活用するか、寄附者が指定することができます。

各自治体に応じてお礼(特産品)がもらえる

寄附先の自治体から、お礼の特産品を受け取ることができる場合があります。

「かごしま応援寄附金」制度のご紹介

それぞれの自治体が独自に行っている「ふるさと納税」の他に、鹿児島県と県内43全市町村が一体となって協議会を設立し、郷土・鹿児島に対する応援寄附「かごしま応援寄附金」を募る取り組みも行われております。

寄附者からいただいた寄附金は、その10分の6を指定された市町村の施策に、10分の4を県の施策にそれぞれ大切に活用させていただきます。

市町村の指定がない場合は、市町村分の4分の1を均等割、4分の3を人口割で全市町村に配分することになっています。

なお、寄附申込書の受付、お礼状の送付、寄附金受領証明書発行などの事務は鹿児島県が行います。

注意事項(かごしま応援寄附金を検討されている方はお読みください。)

鹿児島県から垂水市に交付される寄附金の額(かごしま応援寄附金として入金した額の10分の6)が1万円を超える場合、後日、本市から特典(特産品)をお送りするためのご案内を行います。

  • 例1/鹿児島県へ1万円寄附した場合:本市へ6千円交付されるため、特典(特産品)は発送できません。
  • 例2/鹿児島県へ2万円寄附した場合:本市へ1万2千円交付されるため、特典(特産品)を発送いたします。

 

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お問い合わせ

垂水市役所企画政策課秘書広報係

鹿児島県垂水市上町114

電話番号:0994-32-1111

ファックス:0994-32-6625

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更新日:2018年10月9日