トップ > 暮らし・手続き > まちづくり・環境・交通 > まちの話題 > 令和8年度まちの話題 > 令和8年8月号まちの話題 > 柊原地区の郷土伝統行事『おろごめ』
更新日:2026年8月3日
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6月6日、柊原海岸で『おろごめ』が行われました。これは、藩政時代、武士が野生の子馬を『おろ』と呼ばれる囲いの中に追い込んでいた姿が勇壮だったことから、そのように育ってほしいという願いが込められた伝統行事です。当日は、柊原小学校の児童たちが参加し、親頭役が子頭役の子どもたちを「おろ」から引きずり出す激しい戦いを繰り広げました。江口愛輝さん(6年)は「一致団結して子頭を出すのが大変でしたが楽しかったです」と話しました。
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