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更新日:2018年6月8日

がけ地近接等危険住宅移転事業

あなたのお住まいは安全ですか?

事業の概要

「がけ地近接等危険住宅移転事業」とは、がけ地の崩壊などにより、市民の生命に危険を及ぼすおそれのある区域に建っている住宅(危険住宅)に居住している方に対し、安全な場所に移転を行う場合に解体費用や新たに建設(購入を含む)する住宅に要する費用の一部を助成する制度です。
なお、工事が始まってからでは適用外になりますので、撤去や移転の計画段階で土木課にご相談ください。

対象となる危険住宅は

昭和46年8月31日以前建築の住宅

  1. 条例で制定した災害危険区域内
  2. 高さが2メートルを超え、勾配が30度を超えるがけの近接地

上記1、2のいずれかに建つ住宅

昭和46年9月1日以降建築の住宅

上記1、2のいずれかに該当し、是正勧告等を受けた住宅

補助金

撤去費用

危険住宅の撤去費及び移転等に要する費用
◎限度額80万2千円

建設助成費

危険住宅に替わる新たな住宅の建設、購入、土地取得、敷地造成のために金融機関等から融資を受けた場合、借入利子の一部を補助します。
◎住宅建設限度額457万円
◎土地取得限度額206万円
◎敷地造成限度額59万7千円