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更新日:2022年10月20日

垂水市特定不妊治療・不育症治療費用助成事業

このページでは、垂水市特定不妊治療・不育症治療費用助成事業についてご紹介しています。

令和4年4月から、不妊治療は保険適用となりましたが、垂水市では更なる子育て支援を推進するため、特定不妊治療及び不育症の検査・治療を受けているご夫婦に対し、医療保険の適用の有無に関わらず、治療費等の一部を助成します。

助成対象者

次のすべての条件を満たす方が対象となります。なお、特定不妊治療の該当となる方については、治療期間の初日における妻の年齢が43歳未満であることも含みます。

  1. 法律婚の夫婦及び事実婚の夫婦
  2. 夫婦いずれか一方又は両方が垂水市内に住民を有している法律婚の夫婦、または夫婦の両方が垂水市内に住所を有している事実婚の夫婦であるもの
  3. 他の市町村で助成を受けていないもの
  4. 市税、市営住宅使用料及び保育園の保育料等の未納が無いもの

対象治療

特定不妊治療

医療保険適用の有無に関わらず、鹿児島県またはその他都道府県が指定した医療機関において行われた体外受精及び顕微授精等による特定不妊治療

不育症治療

医療保険適用の有無に関わらず、国内の医療機関において行われた医師が必要と認めた不育症の検査及び治療

助成額

特定不妊治療・不育症治療どちらも1回の検査・治療につき10万円を限度に助成を行います。

助成回数

特定不妊治療

初回の治療開始時の女性の年齢によって異なります。

  • 40歳未満の方:1子ごとに通算6回まで
  • 40歳以上43歳未満の方:1子ごとに通算3回まで

不育症治療

制限はありません。

必要となる書類

  1. 申請書兼請求書(1号様式)
  2. 検査受検証明書(2号様式)※医師による治療証明書です。
  3. 医療機関の発行する領収書
  4. 申請者名義の通帳の写し
  5. 不妊治療費助成事業受診等証明書の写し(お持ちの方のみ)
  6. 鹿児島県不妊治療費助成事業承認決定通知書の写し(お持ちの方のみ)

ただし、「5.不妊治療費助成事業受診等証明書の写し」をお持ちの方は、「2.検査受検証明書」は不要です。

婚姻関係の確認

下記に該当するご夫婦は、次の書類も必要となります。

  • 法律婚で別世帯の場合、戸籍謄本
  • 事実婚の場合、事実婚に関する申立書(5号様式)及び戸籍謄本

ただし、鹿児島県不妊助成事業の承認決定通知書をお持ちの方は、不要です。

提出書類のダウンロード

申請の流れ

  1. 医療機関において、検査受検証明書(2号様式)に証明をもらってください。
  2. 垂水市へ、申請書兼請求書(1号様式)、検査受検証明書(2号様式)その他必要書類を提出してください。
  3. 垂水市で審査を行い、要件を満たした場合は交付決定通知書が送付されます。
  4. ご指定の口座へ助成金が振り込まれます。

申請にあたっての注意事項

鹿児島県の不妊治療費助成事業も申請される方は、鹿児島県(各保健所)への申請を先に行ってください。

詳細については、以下のページをご確認ください。

鹿児島県不妊治療費助成事業について(外部ページへジャンプします。)

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お問い合わせ

垂水市役所保健課健康増進・元気プロジェクト係

鹿児島県垂水市上町114

電話番号:0994-32-1111

ファックス:0994-32-6625

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