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更新日:2019年11月6日

垂水市家屋全棟調査へのご協力のお願いについて

垂水市では、市内の全ての家屋(建物)を対象に、家屋の全棟調査を実施します。

この調査は、本市固定資産税の家屋台帳に登録されている事項等(所在地番、用途、種類、構造、床面積等)と、家屋の現況とを現地において比較・照合することにより、既に取り壊しとなっている家屋や、増築・未調査等によって課税漏れとなっている家屋を調査・確認することで、これまで課税されている家屋との公平を期し、公正で適正な固定資産税の課税を目的に実施するものです。

みなさまのご理解とご協力をお願いいたします。

調査の対象

市内に現存するすべての家屋が調査対象となります。

固定資産税の家屋の課税対象となるものは、下記の条件を全て満たす建物となります。

  1. 土地に定着して建築されているもの。(基礎があるもの)
  2. 屋根及び周壁あるいはこれに類するものに3方向以上を囲まれているもの。
  3. 居住、作業、貯蔵等のために使用できる状態にあるもの。
  • 車庫や小屋なども、上記に該当すれば固定資産税の課税対象となります。
  • 屋根だけの建物など、家屋としての要件を備えていないものは調査対象外です。

調査の方法

1次調査

  1. 市が委託した調査員(調査委託業者)が、2人一組で調査地区を巡回しながら調査します。
  2. 調査は平日の8時30分から18時を基本に行いますが、天候等により変更になる場合もあります。
  3. 調査は、家屋課税台帳と実際の建物とを、図面等の資料をもとに外観から照合し、確認します。
  4. 照合・確認にあたっては、原則、敷地内に立ち入らせていただき、必要に応じて家屋外周の計測等を行う場合もあります。また、家屋建築年や所有者などについてもお尋ねすることがあります。
  5. お留守(ご不在)の場合でも照合・確認をさせていただきます。
  6. 原則、家屋(建物)の中に立ち入ることはありません。
  7. 並行して、空家となっている家屋の実態調査を行います。

2次調査

1次調査の結果、評価調査が必要な家屋は、評価調書及び家屋見取図を作成するための実地調査を行います。その際、家屋内部の調査が必要な場合は、調査員が事前にご都合をお尋ねし、日程調整を行ってから調査を行いますので、ご協力をお願いします。

調査の結果

今回の調査により、課税されていない家屋(増築を含む)が確認されると、新たに家屋課税台帳を作成します。その結果、固定資産税が変わる場合は、市全域の調査終了後、令和3年度の課税から反映されます。

調査員

調査員(調査委託事業者)は、調査員であることがすぐにわかるように、「家屋調査員」と表記した黄色の腕章と写真入りの「家屋調査員証」(名札)を着用しています。

調査委託業者

(株)都市総合開発研究所

日程のお問合せ先

TEL:0120−25−6603

問い合わせ時間9時00から18時00(平日のみ)

注意事項

調査員のなりすましにご注意ください

今回の調査で、調査費用等を徴収することはありません。また、調査の結果、課税対象であることが判明した場合でも、その場で税金の徴収を行うことはありません。

また、家屋の耐震診断やリフォーム、火災報知器・消化器を勧めるなど、調査の目的以外のお願いをすることは決してありません。

資料

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お問い合わせ

垂水市役所税務課固定資産税係

鹿児島県垂水市上町114

電話番号:0994-32-1111

ファックス:0994-32-6625

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