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更新日:2018年3月29日

非木造の食品用冷蔵倉庫

固定資産税における非木造の食品用冷蔵倉庫の取扱い

平成24年度から非木造の食品用冷蔵倉庫(保管温度が10℃以下に保たれる倉庫)の固定資産税について評価額の計算方法が変更されることとなりました。

改正の内容は、これまで非木造の食品用冷蔵倉庫については一般の倉庫と同じ取扱いとされてきましたが、平成24年度からは食品用冷蔵倉庫は一般の倉庫に比べて家屋の評価額が早く減少する計算が適用されることになるというものです。

つきましては、以下の要件に該当すると思われる倉庫を市内に所有されている方は、税務課固定資産税係へご連絡ください。

対象となる家屋(以下の要件をすべて満たす家屋)

  • 木造以外の倉庫用家屋であること
  • 保管物が食品であること
  • 倉庫内の保管温度が常に10℃以下に保たれていること
  • 一棟の建物内に冷蔵倉庫以外で使用している部分がある場合、冷蔵倉庫部分が床面積の50%以上あること
    ※常温の倉庫内にプレハブ式冷蔵庫や業務用冷蔵庫を設置している場合は該当しません。
    ※すべての要件を満たしている場合でも、建築後一定の年数が経過した倉庫については評価額が変わりません。

お問い合わせ

垂水市役所税務課固定資産税係

鹿児島県垂水市上町114

電話番号:0994-32-1111

ファックス:0994-32-6625