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更新日:2020年4月15日

風しん抗体検査・予防接種までの流れ

風しんの追加的対策流れ(PDF:872KB)

  1. クーポン券が届いたら、抗体検査のため医療機関に電話等にて予約を行ってください。
  2. 医療機関へは、「クーポン券」と「運転免許証」などの身分証明書を持参してください。
  3. 抗体検査を受診されたら、後日検査の結果を医療機関よりお知らせします。
  4. 抗体検査の結果、予防接種を受ける必要がある方は受診医療機関へ予約を行ってください。
  5. 医療機関へは、「クーポン券」と「身分証明書」、「抗体検査結果」を持参して予防接種を受診してください。

予防接種を受診する際の注意事項

受診前

予防接種は体調の良いときに受診するのが原則です。

次の場合は予防接種を受診することができません。

  1. 明らかに発熱(一般的に37.5℃以上を指す)されている場合
  2. 重い急性疾患にかかっていることが明らかな場合
  3. 予防接種の成分に対して、アナフィラキシー(接種後30分以内に出現する呼吸困難や全身のじんましんなどを伴う重いアレルギー反応)を起こしたことがある場合
  4. その他、接種医が予防接種を行うことが不適当な状態にあると判断した場合

受診後

  1. 接種後は接種部位を清潔に保ち、接種当日は激しい運動は避けてください。
  2. 予防接種当日の入浴は差し支えありません。
  3. 接種後30分後は急な副反応が起こることがありますので体調に気を配り、医師とすぐ連絡をとれる状態にしておくことが必要です。
  4. 接種後4週間は副反応の出現に注意してください。
  5. 接種後1か月間は、抜歯・扁桃腺摘出術・ヘルニア手術など緊急性のない外科的手術は避けてください。

副反応

副反応の主なものは、発熱と発疹とされています。他にも局所反応、じんましん、リンパ節膨脹、関節痛、熱性けいれんがみられています。

これまでの麻しんワクチン及び風しんワクチンの副反応データから、アナフィラキシー、血小板減少性紫斑病、脳炎及びけいれんなどの副反応が、まれに生じることもあります。

予防接種健康被害救済制度

定期予防接種によって引き起こされた副反応により、生活に支障が出るような障害を残すなどの健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく給付を受けることができます。

詳しくは、垂水市役所保健課までお問い合わせください。

なお制度概要については、厚生労働省ホームページにてご確認いただけます。

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お問い合わせ

垂水市役所保健課健康増進・元気プロジェクト係

鹿児島県垂水市上町114

電話番号:0994-32-1111

ファックス:0994-32-6625

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