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更新日:2023年6月14日

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令和5年度健康チェック会場における感染対策

本市では、健康チェック・報告会開催にあたり、新型コロナウイルス感染症が5類感染症への位置づけられたことを踏まえ、次のような感染症対策を行い、参加環境を確保し、参加者・従事スタッフがより安心して参加できる環境を整えてまいります。

直近情報

令和5年度における感染対策を見直しました。(令和5年6月14日付)

令和5年度健康チェック会場における感染対策

基本的な考え方

健康チェック会場における感染対策は、「健康チェック参加者の75%が高齢者であること」と「公的機関・医療機関(垂水市・鹿児島大学等)が実施主体であること」から、参加者・従事スタッフにおける安心を確保するため、医療機関における感染対策に準じた取扱いが望ましいと考えますが、5類感染症への位置づけ変更に伴い、感染対策は「個人の選択を尊重し、個人の判断に委ねること」となっていることから、「感染対策」「個人選択の尊重」「快適な参加環境」を考慮して、次のとおり感染対策を行うことといたしました。

なお、感染対策の検討にあたっては、次の2つの資料を参考としております。

  • 健康診断実施時における新型コロナウイルス感染症対策(改正令和5年5月8日・日本総合健診医学会等)
  • 新型コロナウイルス感染症診療の手引き(第9.0版)

マスク

  市民の皆様(参加者) 関係者(従事スタッフ)
対策

マスク着用は、
個人の選択を尊重いたします。

原則、マスク着用をお願いします。
考え方 なお、当日は多くの来場者が予想されるますので、本市といたしましては、「マスク着用を推奨」いたします。 「公的機関・医療機関としての責任」を踏まえ、従事スタッフは、マスク着用をお願いします。

体調管理

  市民の皆様(参加者) 関係者(従事スタッフ)
対策

風邪症状等がある方は、参加を見合わせをお願いいたします。

体調管理をお願いします。

関係者の風邪症状等は、各所属で確認した上で、症状がある場合は、参加禁止といたします。

考え方

健康チェックは2時間30分程度を予定していることから、ご本人の体調のためにも、別日でのご参加をお願いいたします。

その際は、別日程を調整をいたしますので、保健課までご相談ください。

昨年度のように「原則1週間前から体調管理」はお願いは行いませんが、公的機関・医療機関としての責任を踏まえ、各個人において、従事にあたって体調管理をお願いします。

受付・体調確認・手洗い

  市民の皆様(参加者) 関係者(従事スタッフ)
対策

(1)昨年度同様に、1次受付(屋外)と2次受付(屋内)を設置いたします。

(2)受付では「検温」と「口頭での体調確認(風邪症状の有無)」を行います。

(3)今回から「体調確認シートの提出」は不要となります。

(4)今回から「手洗い場」の設置は見送ることといたしましました。

考え方

(1)新型コロナウイルスにおける5類感染症への位置づけ変更に伴い、「体調確認シートの提出」は求めないことといたしますが、参加者・関係者における安全確保のため、1次受付にて「検温」と「口頭での体調確認」を行うことといたします。

(2)手洗い場については、代替手段として「アルコールディペンサー」を設置することから、その設置を見送るものです。

人と人の距離・会場レイアウトにおけるブース距離

  市民の皆様(参加者) 関係者(従事スタッフ)
対策

会場配置においては、参加者・関係者間の距離を1mを目安に配置いたします。

考え方

人と人との距離の確保(概ね2m)は、5類感染症への位置づけ変更に伴い、求められなくなりましたが、参加者・関係者における安全確保及び快適な参加環境を整えるため、1mを目安に配置いたします。

会場内の換気

  市民の皆様(参加者) 関係者(従事スタッフ)
対策

(1)「機械式換気装置の常時稼働」と「窓・ドアの開放」を行います。

(2)「窓・ドアの開放」については、状況(気温等)に応じて、十分な換気量が確保されていると考えられる場合は、窓・ドアの開放はせず機械式換気装置のみの運用を行います。

考え方

参加者・関係者における安全確保のため、引き続き換気を行ってまいります。

アルコール消毒(アルコールディスペンサーの設置)

  市民の皆様(参加者) 関係者(従事スタッフ)
対策

昨年度同様に、各ブース間に配置いたします。

考え方

参加者・関係者における安全確保のため、引き続き設置いたします。

フェイスシールド・アイガード

  市民の皆様(参加者) 関係者(従事スタッフ)
対策

-

(1)フェイスシールドは、基本的に使用しないものとしますが、各検査における必要性に応じて、使用の判断は、各団体で判断をお願いします。

(2)昨年度と異なり、本市ではご用意いたしませんので、ご注意ください。

考え方

(1)5類感染症への位置づけ変更に伴い、基本的にフェイスシールドは必要ないと考えますが、一部の検査においては、感染対策上、必要な場合があるため、使用の判断は、各団体でご検討をお願いいたします。

(2)昨年度まで、垂水市にて各ブースに配布していたフェイスシールドは、今年度は配布しないこととしますが、必要と判断された団体のうち、当該団体でのフェイスシールド調達が難しい場合は、本市にご相談いただきますようお願いいたします。

飛沫防止パーテーション

  市民の皆様(参加者) 関係者(従事スタッフ)
対策

(1)飛沫防止パーテーションは、基本的に使用しないものとしますが、各検査における必要性に応じて、使用の判断は、各団体で判断をお願いします。

(2)昨年度と異なり、本市ではご用意いたしませんので、ご注意ください。

考え方

(1)5類感染症への位置づけ変更に伴い、基本的に飛沫防止パーテーションは必要ないと考えます。

(2)コロナ禍における健康チェック参加者より、飛沫防止パーテーションにより声が聞こえにくとのご意見が寄せられていることも踏まえ、飛沫防止パーテーションの設置を見送るものです。

 

このページに関するお問い合わせ先

垂水市役所保健課健康増進・元気プロジェクト係

鹿児島県垂水市上町114

電話番号:0994-32-1111

ファックス:0994-32-6625

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