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更新日:2021年5月6日

令和3年度健康チェックにおける新型コロナ対策

本市では、健康チェック・報告会開催にあたり、新型コロナウイルス感染症に対する感染防止対策を徹底するため、厚生労働省の通知等を踏まえ、適切な感染症対策を行い、参加環境を確保するため、「新型コロナウイルス感染拡大防止ガイドライン」を策定し、参加者・従事スタッフがより安心して参加できる環境を整えてまいります。

ガイドライン全文

開催判断

基本的な考え方(ガイドラインP1)

ガイドラインに基づき、健康チェック及び報告会の開催及び延期、中止等における判断は、次の2点を踏まえた上で、鹿児島大学及び垂水市等の関係団体で協議し決定します。

  • 鹿児島県及び垂水市における感染状況
  • 参加者及びスタッフが安心して参加できる環境の確保

開催判断日

開催日の3日前までに開催の有無を決定いたします。

ガイドラインに基づく主な取組

  1. マスク着用(不織布マスク/忘れた方・不織布マスクでない方には本市から提供)
  2. 屋外手洗い場の設置
  3. 非接触型体温計での検温
  4. 参加者における体調確認シート(PDF:881KB)の提出
  5. スタッフにおける体調確認シート・スタッフ健康管理票の提出
  6. 飛沫防止パーテーションの設置
  7. フェイスシールドの利用(スタッフのみ)
  8. ゾーニング用フェンスの設置
  9. アルコールディスペンサーの設置
  10. 消毒済・使用済ペンの視覚化
  11. 抗ウイルスフィルムの貼付(タブレット・クリップボード)

抗ウイルスフィルム1

抗ウイルスフィルム2

抗ウイルスフィルム3

抗ウイルスフィルム4抗ウイルスフィルム5

ガイドラインの概要

開催判断及び開催日程

開催判断

健康チェック及び報告会の開催及び延期、中止等における判断は、次の2点を踏まえた上で、鹿児島大学及び垂水市等の関係団体で協議し決定するものとします。

  • 鹿児島県及び垂水市における感染状況
  • 参加者及びスタッフが安心して参加できる環境の確保

開催日程

健康チェック及び報告会の開催日程は、新型コロナウイルスワクチンの高齢者接種状況を踏まえた上で決定する。また垂水市内において新型コロナウイルス感染症が発生した場合、開催の延期や中止とする場合が想定されることから、申込者の負担を軽減するために、日程の間隔は、可能な限り2週間おきで設定します。

基本姿勢(3密への対応)

新型コロナウイルス感染症対策としていわゆる「3密」(密閉・密集・密接)を避けることとされている。参加にあたっては、事前予約制とし、実施会場では、3密を可能な限り回避することにより、参加環境の確保に努める。

実施会場の参加環境の確保

マスク着用

  • 参加者及びスタッフ(当日従事者)相互の安全確保のため、事業の遂行上、特に必要のある場合を除き、実施会場では不織布マスクの着用を原則とする。
  • 参加者のマスクは原則、参加者自身が用意するものとし、参加者がマスクを忘れた場合や、不織布マスクと異なる種類のマスクを着用して来場した場合は、可能な範囲で本市から参加者へ不織布マスクを提供する。

受付の2段階化と手洗い(ウイルスの会場侵入の防止)

  • 実施会場内へのウイルス持込を可能な限り防ぐため、実施会場の屋外に一次受付を設け、非接触型体温計を用いて、参加者とスタッフの検温・症状チェック、手洗い・手指消毒を実施する。
  • 健康状態の確認については、参加者には「体調確認シート」を、スタッフは「体調確認シート」及び「スタッフ健康管理票」を事前に配布し、異常がある場合には参加しないよう促す。「体調確認シート」は参加当日の一次受付で提出し、「スタッフ健康管理票」は、必要に応じて提出するものとする。
  • 一次受付における手洗い・手指消毒は、実施会場ごとに手洗い場を設ける、または手指消毒薬を設置するものとする。
  • 発熱があるなど参加者及びスタッフとして不適当と判断した場合は、対象者に説明した上で、後日、体調が回復する、該当項目が除外されてからの参加とする。
  • 一次受付を終えた参加者は、実施会場内に設ける二次受付に進み、健康チェックを開始するものとする。

密閉空間対策(3密対策)

実施会場内の換気は、1時間に2回以上定期的に窓やドアを開けるほか、可能な限り換気を行うものとする。

密集空間対策(3密対策)

  • 1日あたりの参加定員を定め、スタッフにおいても運営に支障が生じない最低限の人数とする。
  • 受付時に参加者が集中することを防ぐため、受付時間を細分化し、受付時間帯あたりの参加定員を定め、参加者の待合い場所を確保する。
  • 参加者の会場滞在時間を可能な限り短縮する運用に努める。
  • 会場レイアウトは、参加者間の十分な距離(2メートル)の確保に努め、十分な距離の確保が困難な場合は、互い違いの座席レイアウトや飛沫防止パーテーションの活用などの取組を行い、可能な限り感染リスクの軽減に努める。

密接空間対策(3密対策)

  • 参加者とスタッフが対面で話す際は、十分な距離の確保に努め、参加者がマスク装着困難かつ十分な距離の確保が困難な場合は、フェイスシールドや飛沫防止パーテーションを使用する。
  • 検査ブースは、フェンスを活用してゾーニングを行い、出入口にアルコールディスペンサーを設置する。
  • 検査ブースでは、参加者及びスタッフは、手指の消毒を励行する。
  • 参加者が使用するクリップボード及びタブレット、ペンには、抗ウイルスフィルムを貼付し、参加者にはタブレット使用後にアルコールでの消毒を促す。またペンは、消毒済みと使用済みを視覚化する。
  • 机、椅子、トイレ、ドアノブ、手摺等、参加者及びスタッフが触れる箇所は、定期的にアルコール消毒液、界面活性剤(マイペット等の住宅用洗剤)又は次亜塩素酸ナトリウム消毒液により清拭し環境衛生に努める。

スタッフが感染源とならないための配慮

スタッフの体調確認と記録

  • 従事予定スタッフに対し、「スタッフ健康管理票」及び「体調確認シート」を事前配布する。「スタッフ健康管理票」は「データ形式(エクセル及びPDF)」で配布し、「体調確認シート」は「データ形式(エクセル及びPDF)」及び「インターネットを通じての回答用リンク」を配布する。
  • スタッフは、健康チェック参加の2週間前から毎日検温し、「スタッフ健康管理票」で健康管理を行うと同時に、有症状時はかかりつけ医等への受診や受診・相談センターへの相談も考慮する。必ず当日自宅で検温を行ってから来場するよう要請し、会場責任者が確認する。検温を行っていない者へは、会場に入る前に検温を行い確認すること。
  • 「スタッフ健康管理票」は本市からの要請に伴い、必要に応じて提出する。
  • 「体調確認シート」は、従事日に一次受付で記載済みシートを提出するか、前日までにインターネットを通じて回答する。
  • スタッフにおける体調確認シート・スタッフ健康管理票

スタッフの参加停止

  • スタッフは、「体調確認シート」に該当事項がある(発熱等の症状を認めるとき)場合は、参加を停止し、所属団体等の責任者に電話連絡し、かかりつけ医での受診や受診・相談センターへ相談し、責任者は、本市に電話連絡を行うものとする。
  • スタッフは、過去に発熱が認められた場合、解熱後24時間以上が経過し、呼吸器症状等が改善傾向となるまでは参加を停止する。(インフルエンザ等の発熱の原因が診断された場合は、各疾患の規定に従います。)このような状況が解消した場合であっても、本市は引き続き当該スタッフの健康状態を留意するものとする。

スタッフの不織布マスク着用と手指消毒の徹底

スタッフは不織布マスクを着用するとともに、手洗い又はアルコール消毒液等による手指消毒を徹底して行います。

緊急時の対応

スタッフに新型コロナウイルス感染者が発生した場合は、本市は保健所等の指示に基づき、直ちに万全の対応を行います。

検査項目ごとの感染対策

検査項目ごとの基本的な感染対策は、次のとおりとし、その他詳細な感染対策は別に定める。

  • 1次受付/マスク
  • 2次受付/マスク
  • 同意・説明/マスク、飛沫防止パーテーション
  • 身長測定/マスク
  • 問診・血圧/マスク、フェイスガード、抗ウイルスフィルム(タブレット)
  • 採血/マスク、フェイスガード
  • 一般調査/マスク、フェイスガード、抗ウイルスフィルム(タブレット)
  • 栄養調査/マスク、飛沫防止パーテーション
  • 活動調査/マスク、フェイスガード
  • 口腔調査/マスク、フェイスガード、、抗ウイルスフィルム(タブレット)
  • 脳と体の健康度調査/マスク、フェイスガード
  • 心電図/マスク、フェイスガード
  • その他必要な対策については、別に定める

参加者にお願いする事項

参加者の開催案内及び体調確認シートには、次の内容を周知します。

事前に受診者へ通知する事項

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、当分の間、次の方は、参加をお断りしていますので、体調が回復してから参加してください。

  • いわゆる風邪症状が持続している方
  • 発熱(平熱より高い体温、あるいは体温が37.5℃以上を目安とする。)、咳、呼吸困難、全身倦怠感、咽頭痛、鼻汁、鼻閉、頭痛、関節・筋肉痛、下痢、嘔気、嘔吐、味覚障害、嗅覚障害などの症状のある方
  • 過去2週間以内に発熱(平熱より高い体温、あるいは体温が37.5℃以上を目安とする。)のあった方
  • 2週間以内に、法務省・外務省・厚生労働省が定める諸外国への渡航歴がある方(およびそれらの方と家庭や職場内等で接触歴がある方)
  • 2週間以内に、新型コロナウイルスの患者やその疑いがある患者(同居者・職場内での発熱含む)との接触歴がある方
  • 新型コロナウイルスの患者に濃厚接触の可能性があり、期間内(自主待機も含む)の方

上記症状が続く場合、あるいは基礎疾患(持病)の症状に変化がある方は医療機関にご相談ください。

新型コロナウイルスに感染すると悪化しやすい高齢者、糖尿病・心不全・呼吸器疾患の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方には、受診延期も考慮していただきます。

参加に際して、参加者にお願いする事項

  • 参加当日は、不織布マスクをご持参の上、着用してご参加ください。
  • マスク着用がない場合は、ご参加いただけませんので予めご了承ください。
  • 万一、マスクを忘れた場合や不織布マスクと異なる種類のマスクを着用して来場した場合は、可能な範囲で本市から参加者へ不織布マスクを提供します。
  • 参加者の体調を確認するため、体調確認シートを事前にお配りいたします。参加当日ご自宅にて体温測定し、体調確認シートに必要事項をご記入し、会場へご持参ください。
  • 体調確認シートに該当事項がある(発熱等の症状を認めるとき)場合は、本市までご連絡の上、当日参加を見送り、体調が回復して、該当項目が除外されてからの参加をお願いします。
  • 会場入口に、一次受付を設けております。検温・体調確認シートのご提出・手洗い・手指消毒にご協力をお願いします。
  • 会場入口や各検査ブースにアルコール消毒液を用意しますので、適宜手指消毒をお願いします。
  • 会場では、換気を定期的に行うため、外気温が低い季節では室温が下がるため、カーディガン等羽織るものを事前に手元にご用意ください。
  • 受付時間を守り、密集・密接を防ぐことにご協力をお願いします。

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お問い合わせ

垂水市役所保健課健康増進係

鹿児島県垂水市上町114

電話番号:0994-32-1111

ファックス:0994-32-6625

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