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更新日:2016年8月10日

垂水市環境基本計画

垂水市では平成25年に「垂水市環境基本条例」を策定し、その条例に基づき、環境の保全に関する施策の総合的かつ計画的な推進を図るため、「垂水市環境基本計画」を策定しました。

目指す環境像『豊かな自然に恵まれ、環境負荷の少ない持続的発展が可能なまち、垂水』

計画の期間・対象

  • 計画の期間平成28年度~平成37年度
  • 計画の対象垂水市全域

計画書本編

6つの基本方針

目指す環境像『豊かな自然に恵まれ、環境負荷の少ない持続的発展が可能なまち、垂水』を実現するために、6つの基本方針を策定し、具体的な取組みを推進していきます。

基本方針1/豊かな自然の保全(自然共生社会の構築)

生物多様性や森林、農地、水辺などの自然環境の保全に取組み、市民の暮らしと自然が共生できる豊かな自然環境の確保に取り組みます。

基本方針2/快適な生活環境の確保(生活環境の保全)

大気、水、土壌などを良好な状態に保全し、騒音・振動などの都市生活型公害、化学物質等の問題に適切に対応するなど、市民が安心して暮らせる快適な地球環境の確保を目指します。

基本方針3/貴重な資源の循環(循環型社会の構築)

環境への負担が少ない循環型社会、バイオガス等のローカルエネルギーの循環する社会を構築することを目指します。

また、ごみを発生させない(発生抑制)、修理して繰り返し使う(再利用)ための取組みを推進し、ごみを減らすことで、環境への負荷を減らし、地球に優しいまちづくりの構築に努めます。

基本方針4/効率的なエネルギーの利用(低炭素社会の構築)

「垂水市地域省エネルギービジョン」を基に、市民による小さな省エネルギー活動に取り組み、低炭素社会を構築することを目指します。

基本方針5/環境とふれあう機会の充実(環境教育・学習の推進)

地域の身近な環境と日常にふれあうさまざまな機会を用意し、学習環境を整え、それらのことを通じて、地球規模の環境についても理解を深め、人と環境の良好な関係を保つことができる社会づくりを目指します。

基本方針6/市民参加型の環境活動(地域振興計画を生かす)

本誌の各地区で策定した地域振興計画を基に、市民の環境に対する意識の高さを活かして、市民参加型の環境活動を進めていきます。

重点施策

本市が目指す環境像を実現するために、本市の地域特性を踏まえ、重要な事項についての施策の展開を進めていきます。

1本城川の水環境の保全

「本城川」をモデルとし、水質の保全に取組み、河川や海と暮らしとのかかわりを見直します。

2環境教育・学習の推進

地域と学校が協働して環境教育・学習の機会を創出し、市と環境の係わりを豊かにすることを通して、目指す環境像を実現させます。

計画の進行管理

本計画の推進は、市・市民・事業者が協働して取り組みます。

shinkokanri

 

 

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お問い合わせ

垂水市役所生活環境課環境衛生係

鹿児島県垂水市本城3898-1

電話番号:0994-32-1297

ファックス:0994-32-6920

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