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更新日:2021年2月25日

シトラスリボンプロジェクト

シトラスリボンこのページでは、シトラスリボンプロジェクトについてご紹介しています。

シトラスリボンプロジェクトとは

(以下、シトラスリボンプロジェクトWEBサイトからの抜粋引用です)

シトラスリボンプロジェクトとは、コロナ禍で生まれた差別、偏見を耳にした愛媛の有志がつくったプロジェクトです

愛媛特産の柑橘にちなみ、シトラス色のリボンや専用ロゴを身につけて、「ただいま」「おかえり」の気持ちを表す活動を広めています。

リボンやロゴで表現する3つの輪は、地域と家庭と職場(もしくは学校)を表し、「ただいま」「おかえり」と言いあえるまちなら、安心して検査を受けることができ、ひいては感染拡大を防ぐことにつながります。

また、感染者への差別や偏見が広がることで生まれる弊害も防ぐことができます。感染者が「出た」「出ない」ということ自体よりも、感染が確認された“その後”に的確な対応ができるかどうかで、その地域のイメージが左右されると考えます。

コロナ禍のなかに居ても居なくても、みんなが心から暮らしやすいまちを今こそ。コロナ禍の“その後”も見すえ、暮らしやすい社会をめざしませんか?

垂水市における取組

本市では、このプロジェクトの趣旨に賛同し、次の事業をとおしてシトラスリボンの着用を広めることで、感染から回復された方が、地域に温かく受け入れられるまちづくりに取組みます。

  • プロジェクト取組期間/令和3年2月10日~令和4年3月31日

垂水市民で広げる輪

広報媒体等をとおして、シトラスリボンプロジェクトの周知を行い、活動の趣旨を、市民に広く呼びかけます。

  • 広報たるみず3月号へ記事を掲載
  • 市内全戸にチラシを配布
  • 垂水市公式Webサイトに記事を掲載
  • 市役所正面玄関や子育て支援センター等でリボン配布(なくなり次第終了)
  • 民間店舗でPR活動

市役所・市教育委員会で広げる輪

市職員にリボン着用を促すとともに、公共施設や小中学校へ作成セットとポスターを配布し、周知を行います。

  • シトラスリボン作成セット・プロジェクトポスター31箇所配布

医療・介護・福祉の現場で広げる輪

市内医療機関・福祉施設に対し、プロジェクトへの賛同を呼びかけ、応じた事業所にリボン作成セットとパネルを配布することで、医療介護福祉の現場から感染者等への心の支援を展開します。

  • シトラスリボン作成セット・パネル60箇所配布

シトラスリボンプロジェクト賛同事業所進呈式

進呈式

令和3年2月16日に、「シトラスリボンプロジェクト」の趣旨に賛同いただいた垂水市内の医療・介護等関係者の中で、代表して養護老人ホーム垂水華厳園において、プロジェクト賛同事業所として活動の証に「パネル」「シトラスリボン」を進呈する式典を開催いたしました。
また、進呈式終了後は、Aコープ鹿児島たるみず店にて市民へシトラスリボンを配布いたしました。

シトラスリボンの結び方

シトラスリボンの結び方の一例をご紹介しています。

結び方を参考に、紐やリボン、水引などの材料で作り、衣服や小物などに着けることで、「ただいま」・「おかえり」の気持ちを表しましょう。

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お問い合わせ

垂水市役所保健課地域包括ケア係

鹿児島県垂水市上町114

電話番号:0994-32-5111

ファックス:0994-36-8642

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