トップ > 暮らしの情報 > 防災・防犯 > 垂水市災害警戒・対策本部 > 平成28年度災害本部 > 平成28年台風16号被害状況

ここから本文です。

更新日:2016年9月27日

平成28年台風16号被害状況

今回の台風では、市内全域にわたり多くの被害が発生しており、被害に遭われた皆様に、心からお見舞い申し上げます。

このページでは、平成28年台風16号における被害状況の一部をご紹介しています。

被害概要

台風16号は、東シナ海を大陸に向かい北上し、北東に進路を変えながら、鹿児島県へ接近し、9月20日(火曜日)未明、南大隅町付近に上陸しました。その後、風雨は急激に強くなり、午前1時30分には、市木で154ミリ、本城で141ミリの1時間雨量を観測しました。同日午前2時頃、垂水市に最接近となり、午前3時には、風雨は落ちついたものの、市内全域で深い爪痕を残していきました。

災害確定報告(平成28年10月14日現在)

被害区分 棟数 世帯数
住家全壊

1

1

住家半壊

46

56

住家一部破損

710

710

住家床上浸水

32

33

住家床下浸水

139

139

合計

928

393

 

被害区分 棟数
非住家全壊

7

非住家半壊

15

非住一部破損

444

合計

466

 

区分 被害額(万円)
土木関係

14億3,980万円

農林耕地関係

19億3,603万円

水道関係

1,700万円

水産関係

1億2,500万円

商工観光関係

1億9,363万円

生活環境関係

814万円

学校教育関係

552万円

社会教育関係

937万円

合計

37億3,449万円

被害事例

被害が広範囲のため、ご紹介する写真は一部となります。あらかじめご了承ください。

牛根地区

平成28年台風16号牛根地区

1浮津での土砂除去の様子

2深港橋の橋桁下には上流からの土砂と流木が堆積した

3国道220号に架かる磯脇橋が流され国道が分断。現在 仮橋設置が進められている

4二川で発生した土砂崩れ

5土砂崩れにより土砂が流入した牛根漁協の敷地

協和地区

平成28年台風16号協和地区

6海潟で発生した土砂崩れは国道220号を埋め尽くす(写真は桜島方向からの 撮影した国道上の写真)

7中俣では全壊被害が発生

8中俣山手側の崩れを調査

水之上地区

平成28年台風16号水之上地区

9上之宮での土砂除去の様子

10上馬込で床上浸水

11新光寺に架かる橋に多くの流 木が堆積する様子

12井川での床上浸水

13猿ヶ城渓谷では遊歩道が決壊

中央地区

平成28年台風16号中央地区

14垂水高校体育館横の木が石積の塀ごと道路に崩れる

15中央運動公園近くにある中洲橋が一部崩落

16本城川河口や垂水フェリー付近には、大量の流木が堆積

17流木の撤去作業の様子

大野地区

平成28年台風16号大野地区

18家屋の屋根瓦への被害

19家屋裏の土手が崩れている様子

20道路に横たわる大木

21路肩が大きく崩れ落ちている様子

22県道71号上で傾く電柱

新城・柊原地区

平成28年台風16号新城・柊原地区

23海から国道に吹き上げられ堆積した漂流物

24停電や国道の堆積物の影響により交通整理を行う様子

25小谷から高城に抜ける道路上での倒木の影響

お問い合わせ

垂水市役所企画政策課秘書広報係

鹿児島県垂水市上町114

電話番号:0994-32-1111

ファックス:0994-32-6625

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?