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更新日:2020年6月24日

令和2年3月24日(火曜日)安永噴火桜島焼亡塔案内看板を設置

令和2年3月24日(火曜日)安永噴火桜島焼亡塔案内看板を設置

3月24日、海潟の菅原神社にある桜島焼亡塔に新しい案内看板が設置されました。安永噴火は、安永8(1779)年10月1日に巨大な噴煙が立ちのぼり、七日七晩、あたりが暗闇につつまれたと伝えられており、焼亡塔は、噴石や火砕流等によって亡くなった人々の供養塔として、噴火から2年後に建立されました。案内看板は、焼亡塔の碑文や垂水島津家家臣・伊地知季虔(いじちすえかた)の「櫻嶋燃記」の記録をもとに、安永噴火の様子や七言絶句が英訳文とともに掲載されています。

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