
垂水市は大隅半島の北部に位置し,東西に11.78q,南北に24.35qで,37qの海岸線をもつ。
本校区は,東経130度41分,北緯31度30分に位置し,市役所から4q北にある。東は高隈山系,西は錦江湾,南は垂水中央区,北は桜島・牛根地区に接し,南北約6qにわたる海辺の里である。
気候は温暖で,海と温泉に恵まれた無霜地帯の中俣・海潟の両地区からなり,ビワやキヌサヤエンドウの栽培が盛んである。また,海潟地区ではカンパチ養殖が盛んである。近年,桜島の活動が活発になり,降灰による生活環境への影響が出てきている。
校区の中央を国道が通っており,中俣・海潟両地区とも国道及び敷設された歩道の整備・拡張工事も進み,国道沿いに縦長の校区ではある。

校区の中央に位置する本校を挟んで,中俣・海潟の両地域が,共に協力し力を合わせて,すなわち「協力和合」し,教育の充実と地域の振興への願いを実現することを意図して,郷土の先人たちが学校名を協和と名付けた。
垂水市立協和小学校



