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更新日:2015年4月1日

伐採及び伐採後の造林の届出

伐採及び伐採後の造林の届出制度

森林法では、立木の伐採を行う場合は、市町村長に対して、事前に「伐採及び伐採後の造林届出書」を提出することを義務づけています。
これは、森林の立木の伐採及び伐採後の造林行為の実態を把握することにより、森林の有する多面的機能を総合的かつ高度に発揮するため適正な森林施業を確保し、併せて森林資源の賦存状況等を掌握するためです。

制度について

対象森林

届出が必要な区域は、「市町村森林計画」の対象となっている民有林。
なお、伐採する森林が保安林・保安施設区域に指定されている場合は、県への許可手続きが必要となります。

届出期間

伐採を始める90日から30日前の期間です。

届出者

伐採及び造林の権限を持つ者です。

伐採届

届出者

森林所有者(自分で伐採する時)

森林所有者

森林所有者から立木を買い受けた業者
(又は伐採を請け負った業者)

森林所有者と業者の連名

届出様式

市役所(農林課)に来庁されるか、下記よりダウンロードしてください。

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お問い合わせ

垂水市役所農林課林務耕地係

鹿児島県垂水市上町114

電話番号:0994-32-1111

ファックス:0994-32-6625