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  千本イチョウ(世間自然遺産・僕立公園)情報

※写真は昨年の様子

写真は昨年の様子

垂水市の新名所となっている千本イチョウは、園主の中馬吉昭さんが帰郷後、先代から受け継いだ荒れ果てた山を、奥様と二人三脚で育てられ、開墾されたイチョウ園で、「世間自然遺産 僕立公園 (NPO法人かごしま探検の会認定)」としても認定されています。

紅葉の時期には山並が真っ黄色のじゅうたんのようで圧倒されます。

なお、個人の私有地ですので、訪問の際はマナーを守ってご鑑賞ください。

 

色づき状況
  12月15日(水)
 

落葉(見ごろを過ぎ、落葉となってしまった状態)

  12月4日(土)〜5日(日)
 

紅葉見ごろ

 
場所
 

垂水市役所前の県道71号線を東へ、車で約10分。

県道71号線沿いのわかりやすい場所ですが、付近の駐車スペースは少ないため、交通の妨げにならないようご注意ください。

 

イチョウ(銀杏・公孫樹)

学名 Ginkgo biloba
科名 イチョウ網 イチョウ目 イチョウ科 イチョウ属の落葉高木
原産地 中国
花言葉 鎮魂、長寿、しとやか
説明

「公」は祖父の尊称で、祖父が種子をまいても 実がなるのは孫の代になることから「公孫樹」。長寿であり、成長すると巨木になる。イチョウは色づいた時の美しさから、街路樹(イチョウ並木)として植えられているところも多い。東京の明治神宮外苑や大阪御堂筋の並木道は有名。実は「ギンナン」

 


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  垂水市役所商工観光課観光推進係電話:0994-32-1111(内線:249)  

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