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更新日:2015年3月31日

農業者年金

農業者年金を受給するには

どうすれば受給できるのか

経営移譲年金は,保険料納付済期間等が20年以上ある人が、65歳までに自分名義の農地等を後継者や第三者等に所有権を移すか、貸し付けて農業経営をやめるか、縮小した場合に受給できます。

いつから受給できるのか

  1. 60歳になるまでに経営移譲した場合は、60歳に達した日(60歳の誕生日の前日)の月の翌月から受給できます。
  2. より高い年金を受給するため、支給開始時期を遅くしたい場合は、「支給繰下げの申出」をすると、本人が申出た月(「指定月」)から受給することができます。

いくら受給できるのか

経営移譲年金の年金額は、次の算式によって定められます。
年金額は、保険料を納めた期間の月数で計算されますので、保険料を納めた期間が長ければ長いほど多くなります。

年金額(年額)=年金単価×保険料を納めた期間の月数×物価スライド改定率

  • 細かい条件等がありますので、詳しくは農業委員会までお問い合わせください。