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更新日:2017年3月30日

建設工事における最低制限価格等の算定方法の見直しについて(平成29年4月1日~)

垂水市が発注する工事請負契約に係る最低制限価格について、下記のとおり算定することとしましたのでお知らせします。

最低制限価格は、予定価格算出の基礎となった次に掲げる額の合計額に100分の108を乗じて得た額を基準として、契約担当者が決定する。
ただし、その額が、予定価格に10分の9を乗じて得た額を超える場合にあっては10分の9を乗じて得た額とし、予定価格に10分の7を乗じて得た額に満たない場合にあっては10分の7を乗じて得た額とする。

  1. 直接工事費の額に10分の9.7を乗じて得た額(改正前10分の9.5
  2. 共通仮設費の額に10分の9を乗じて得た額
  3. 現場管理費の額に10分の9を乗じて得た額
  4. 一般管理費の額に10分の5.5を乗じて得た額

補助事業以外の工事に係る最低制限価格は、予定価格算出の基礎となった直接工事費の額及び諸経費額の合計額の10分の7から10分の9までの範囲内で定めた割合に、予定価格を乗じて得た額とする。

適用基準日

平成29年4月1日

  • この取扱いは、平成29年4月1日以降に指名通知を行う工事請負契約の入札から適用します。

 

お問い合わせ

垂水市役所財政課契約管財係

鹿児島県垂水市上町114

電話番号:0994-32-1111(内線222)

ファックス:0994-32-6625