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更新日:2020年3月30日

垂水市部活動ガイドライン

「垂水市部活動の在り方に関する方針」(令和元年9月策定)について

垂水市教育委員会では,平成30年3月にスポーツ庁が策定した「運動部活動の在り方に関する総合的なガイドライン」及び平成30年12月に文化庁が策定した「文化部活動の在り方に関する総合的なガイドライン」に則り,平成31年3月に鹿児島県教育委員会が策定した「鹿児島県部活動の在り方に関する方針」を参考に,別添のとおり垂水市立の学校における学校教育活動の一環として実施されるすべての部活動を対象とした「垂水市部活動の在り方に関する方針(以下「本方針」という。)を策定しました。

本方針は,生徒の発達の段階や教職員の勤務負担軽減の観点を十分に考慮し,持続可能な部活動とするため,休養日や活動時間,大会数等を適切に設定しようとするものです。

なお、小学校の同様の活動においても、本方針の趣旨を踏まえた対応をお願いします。

制定の趣旨

  1. 部活動は,スポーツや芸術文化等に興味・関心のある同好の生徒が,自主的・自発的に参加し,異学年との交流や活動の中で,他者との好ましい人間関係の構築を図り,学習意欲の向上や自己肯定感,責任感,連帯感を高める日本独自のスポーツ・芸術文化の活動である。

  2. 望ましい部活動の実施環境を構築するという観点に立ち,部活動が以下の点を重視して,地域,学校,競技種目等に応じた多様な形で最適に実施されることを目指す。

    • 知・徳・体のバランスの取れた「生きる力」を育む「日本型学校教育」の意義を踏まえ運動部活動においては生徒がスポーツを楽しむことで運動習慣の確立を図り生涯にわたって心身の健康を保持増進し豊かなスポーツライフを実現するための資質・能力の育成を図ること。文化部活動においては生涯にわたって芸術文化等の活動に親しみ多様な表現や鑑賞の活動を通して豊かな心や創造性の涵養を目指した教育の充実に努めること。

    • 部活動においてバランスのとれた心身の成長と学校生活を送ることができるようにすること。

  3. 生徒の発達の段階や教職員の勤務負担軽減の観点を十分に考慮し,持続可能な部活動とするため,休養日や活動時間,大会回数等を適切に設定する。

方針実現に向けた具体的な取り組み(主なもの)

適切な部活動運営

  • 顧問は年間と月間の活動計画及び活動実績を作成し、校長に提出

適切な活動時間の設定

  • 平日2時間程度、学校の休業日は3時間程度

適切な休養日の設定

  • 週当たり2日以上の休養日を設ける

  • 平日は少なくとも1日、週末(土・日)等は少なくとも1日以上の休養日の設定

  • 週末(土日)に大会等で土日とも活動した場合は、週明けの平日に休養日を振り分けるととともに、前後の週末のいずれかを休養日とする。

部活動として参加する大会

  • 原則として年間12回を上限とする

中体連主催の大会は除く。予選を勝ち上がって上位大会に参加する場合は、すべて合わせて1大会とカウントする。

練習試合や1日練習について

  • 半日の練習試合は、通常練習とみなす。

  • 4時間以上の練習試合や1日練習は、事前に校長の許可が必要

上記の場合は、前後の週で土日の両日を休養日とする。

垂水市部活動ガイドライン(垂水市部活動の在り方に関する方針)PDF版

詳細は下記PDFファイルをごらんください。

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お問い合わせ

垂水市教育委員会学校教育課学校教育係

鹿児島県垂水市旭町61-2

電話番号:0994-32-7213

ファックス:0994-32-4165

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